生後4週間、3週間の2胎の子犬達♀4♂2の計6頭。
それぞれの個性を見分け、成長過程から完成形を思い描きながら1頭1頭を評価していく訳ですが・・・ (私見ですが)そもそも柴犬自体、ある一定レベル以上の犬同士の掛け合わせからは、意外なほど犬質の劣った個体は産まれてこないような印象があります。 それは、柴犬の全般的な犬質がすでにある程度均一化しているからではないでしょうか? 日保での審査も、特に第一グループでの個体差は切迫しており、 非常に細かい部分での差異が席順となって現れている感があります。
そのような状況ですから、柴犬の選別はとても悩むところでもあり、また楽しくもあります♪
<左>生後4週間 <右>生後3週間
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Date: 2012/04/20(金)
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